子供と学ぶ虫歯ができてしまう流れと最近の予防法

大人が虫歯の仕組みについてまずは知りましょう!

歯の間に残った食べ物は虫歯菌の大好物

子供の歯が抜けて大人の歯になったら、その後、数十年その歯と付き合っていくことになります。
虫歯で歯がボロボロになったら、美味しくご飯を食べる事が難しくなり、健康にも良くありませんね。その為に、お子さんに歯の大切さを伝える事はとても大事な事です。

絵本やお子さん向けのテレビ番組では「歯磨きは大事、そして虫歯は怖いんだよ」と沢山の情報を発信しています。
この情報をお子さんと見て、食べたら歯を磨くことを子供のころから習慣づけてしまう事が一番です。

保育園・幼稚園では昼食後に歯を磨く習慣を取り入れている園も多く、幼いうちに食べたら歯を磨くという習慣が身につくように教育をしていますね。
小学校に上がると学校内で歯を磨くことはあまりありませんので、家での歯磨き習慣を親が見てあげる事はとても大切な事です。

実は、生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌は存在しません。
虫歯菌は感染症なので、「虫歯菌」が体内に入るのは外的要因が必要となります。この外的要因は、親からの唾液などが感染源となっていますが、人間の唾液には殺菌能力があるので、すぐに虫歯菌が増殖するわけではないのでご安心ください。
日々のケアで、かなり予防をする事が出来ます。

ただ、とても不公平なことに、「虫歯になりやすい人」と「虫歯になりにくい人」はいます。
なので、虫歯予防ケアをする事は出来ても、完全に虫歯を防ぐことはできません。
こちらでは、
・虫歯になる原因
・家庭で出来る虫歯予防
・歯医者さんで出来る虫歯健診
についてご紹介します。

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