ネズミ駆除とイタチ駆除の流れを紹介

薬剤を使った駆除はイタチやネズミを住宅から追い出すことができます

自分たちでできるネズミ駆除方法

ネズミを駆除するための薬剤はそのまま使っても十分な駆除効果を発揮します。しかし、より効果的に駆除するためにも、ネズミの好物などを混ぜる必要があります。ここでは薬剤を使ったネズミ駆除の手順を詳しく説明しましょう。

家でできるネズミ駆除方法

毒エサを撒く

薬剤を設置する場合はまず普通の食料をネズミがいそうな場所に設置し、その場所を餌場として認識させます。ネズミが環境に慣れて食料を食べた後は薬剤を設置し、一般の食料などは撤去しておきましょう。薬剤の中にはサツマイモやカボチャ、ソーセージなどの食料を混ぜておくのがベストです。混ぜる際はマスクと手袋を着ける必要があります。

様子を見る

薬剤を設置した後はその後一週間程様子を見て、ネズミが薬剤を持ち帰るのを待ちます。薬剤を設置してもネズミは警戒心が強いため、すぐには持ち帰りません。そのためネズミ駆除を行なう際は環境に慣れさせることがとても重要です。

量を増やす

ネズミが薬剤を摂取した場合は設置する薬剤の量を増やし、他の場所にも薬剤を置いておきましょう。薬剤を増量してから一週間程経過した後に薬剤が減らなくなった場合は、無事にネズミ駆除が完了した可能性が高いです。

イタチ駆除の忌避剤の使い方

薬剤を使ってイタチ駆除を試みる際は屋内に薬剤を設置するだけでなく、屋外にも薬剤を設置する必要があります。こうした対応を実施しておけば薬剤の効果を最大限に発揮し、スムーズに駆除を完了させることが可能です。

室内に設置する場合

忌避剤を室内に設置する場合はイタチが出入りしている場所を確認し、その場所から遠い場所に設置を行なう必要があります。侵入口がわからない場合は、巣のある場所から出入り口に向かって忌避剤を設置するのが最適です。

外に設置する場合

建物の外に忌避剤を設置する場合は、イタチが入ってきそうな場所に薬剤を設置するのが最適です。使用する忌避剤は固形タイプのものを選ぶようにし、効果の薄いスプレータイプや燻煙剤の忌避剤は使わないようにしましょう。

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